ご利用案内

染殿の主な試験項目と設備をご紹介いたします。
染殿のご見学や繊維に関するご質問など、何なりとご相談ください。

設備一覧


 高圧液流染色機(写真上20K 写真下8k 釜)

着分染め、反染めに使われる染色機です。
生地が管の中を循環しながら染色されます。
圧力をかけることができるので、ポリエステルの濃色染色も可能です。

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 ドラム式高圧染色機(4k釜)

中のドラムが回転し染色するので、
ごく少量なものや製品染めなどに適しています。

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 CCM(コンピュータ・カラーマッチング・システム)

元見本の色を再現するためには、何の染料をどれだけ使うのか?
を計算するシステムです。
また、染めたものと元見本の色の違いの計算や品質管理にも使います。


 自動調液機

CCMで計算した染料の構成から実際に染色試験に必要な
染液の量を計算し、自動で染液を吐出して計量する機械です。


 染色試験機(オイルバス)

触媒となる溶剤を加熱することにより、
染液と生地の入ったポットの中の温度を上げていく方式です。
同じ染色条件のものを色を変えてたくさん染める場合に
適しています。


 染色ポット(0.3/1/2 リットル)


 染色試験機(赤外線ヒーター式)

独立型の赤外線ヒーターにて各々のポット内の温度を上げていく方式の
染色機です。
隣り合ったポットでも別の温度設定ができるので、様々な染色条件の
ものを染める場合に適しています。


堅牢度測定機

耐光試験機(カーボンアーク灯)

日射における変色を測定出来る装置です。

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洗濯試験機

洗濯により変色及び他生地への汚染度を測定します。

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乾/湿 摩擦試験機

乾いた生地、湿った生地を白生地で前後運動させ
色が移る度合いを測定します。


汗・水 試験機

水にぬれた時、汚れでぬれた時、
体温と同条件で糸の変色、又、汚染度を測定します。